結婚式の招待状などについて

私が結婚式を挙げたのは二年前です。まずはブライダルフェアへ行ってどの会場がいいか選びました。会場を選ぶポイントは、結婚式場の雰囲気と料理です。ブライダルフェアでは、模擬挙式や模擬披露宴を見学することができます。模擬披露宴の間に料理を試食することができて、味や盛り付け方などを確認することができました。私も彼もとても気に入り会場を決定しました。会場を決定した後は、することがいっぱいでした。まずは日にちや招待人数を決めました。

そしてたくさんの種類の招待状の中から良いと思ったデザインを選びました。本当にたくさんあるので直感で2人の良いと思ったデザインを選びました。そして招待状の文面も選び、2カ月前くらいに発送しました。その後は式場の装花を選んだり、式場で流れるBGMを選んだりしました。そして大事なドレスを選んだりもしました。ウエディングドレスとカラードレスの2着にしました。ドレスを試着するのはとても楽しかったです。本番の演出も決めて、前撮りもしてと、かなり慌ただしい毎日だったように思います。結婚式本番もあっという間でしたが楽しくて幸せな時間を過ごすことができました。一生に1度の大イベントですので、満足のいくものになってよかったです。社会人になりある程度の年数が経つと学生時代からの友人や職場の同僚がどんどん結婚していきます。

その際、結婚式に招待されるときは必ず招待状を受け取ります。ここにはいくらかのマナーが存在します。まず、招待状をもらう場合、事前に出欠確認の連絡があることがほとんどです。だからといって、同封されている返信ハガキを送らいないことは失礼にあたります。どんなに忙しくても電話やメールで済まさず、必ず返信ハガキを出すようにしなければなりません。次に、期日ですが、大体返信期日が設けられています。期日までに返信すれば問題はないのですが、新郎新婦は席次や料理の数を手配しなければならないので、二、三日中に返信するのが理想的です。マナーを挙げればさらにたくさんありますが、出す側もある程度の気遣いは必要です。最近は印刷で出す方が多いようですが、受け取る側からすれば、やはり手書きのものをもらった方がうれしく感じるものです。どんなに字が下手でも真心を込めて書いたならば、それは相手に伝わります。忙しくて時間がなくても受け取る側のことを考えて手書きで作成することをお勧めします。結婚式はせっかくの祝いの場ですから、双方が気遣いを行えば、よりよい結婚式が執り行えると思います。

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